

「レッドロブスター」の歩み
レッドロブスターは1968年にウィリアム・ビル・ダーデン氏とジョー・リー氏によって創設されました。
創設者のビル・ダーデン氏はすでに実業家として数々の成功を収めていましたが、肉食中心のアメリカの中で、高タンパク、低カロリーのシーフードに着目し、フロリダ中央のレイクランドという町に1 号店をオープンさせたのです。1号店の店長はジョー・リー氏でした。そのレストランは最初からお客様が2時間も待たなければならないほど好調な出だしで、2週間後には厨房を拡張し客席も増やさなければならないほど人気を博しました。
当時のレッドロブスターのコンセプトは「お客様の為に形式ばらない迅速で親切な効果的なサービスで最高品質の料理を妥当な価格で提供するディナーレストランを創りあげること」でした。このコンセプトが多くの方の支持を受け、2号店をタンパに3号店をデイトナビーチに4号店をオーランドに立て続けにオープンしました。
瞬く間にアメリカでは人気のレストランとしてその地位を築いていき、全米NO.1シーフードレストランとしての地位を確立します。
その後、日本には1982年に上陸。六本木に1号店、江ノ島に2号店を出店し、現在では全国で20店舗を展開しています。「Guest is First」の理念を大切にし、まるで海辺のリゾートに来たかのような雰囲気の中で品質の高いシーフードとホスピタリティサービスを提供することで、貴重な「時間体験」をお客様にお届けしています。

「素材」へのこだわり

ロブスターをはじめ、オイスターやシュリンプ、クラブなど幅広いシーフードを取り扱うレッドロブスター。
世界中から厳選されたこだわりのものをご提供しています。
ロブスターはライセンスを持つ漁師にのみ捕獲が許されており、天然ものゆえにその漁獲量も制限されています。遠くカナダの地より活きたまま直送されたロブスターは新鮮そのもの。
ロブスターの生息する深海と同じような環境を店頭の水槽で再現し、徹底した管理で品質を保持しています。
また、オイスターは定期的に産地を変え、その時々で美味しく召し上がっていただけるものをバイヤーがチョイス。
そしてそのこだわりはシーフードだけに留まりません。肉や野菜などの食材にもこだわり、老若男女問わず楽しめる種類豊富なメニューをご用意しています。
ブランドの理念
レッドロブスターの理念は3つの柱によって成り立っています。
Guest is First
-私たちはお客様を最優先に考え、行動します-
レッドロブスターではお客様のことを考え、行動することはあらゆる状況下において最も大切な優先事項です。
普段のお食事から記念日のお祝い事などレッドロブスターでの食事体験を通して関わる全ての人に幸せになって頂きたいーーー
「すべてはお客様の笑顔のために」
お客様を大切な相手だと考え、親しみのある温かいサービスと「またここに来たい」と感じていただけるような料理や空間を提供しています。
Second is Employee
-私たちは仕事の質の向上に努め、自己革新し続けます-
レッドロブスターでは従業員一人ひとりの存在が最大の財産であり、その「つながり」を大切にしています。働く中での様々な経験は個人へ大きな成長へとつながり、その経験は一生の宝となります。選ばれるお店で居続けるために、お客様と直接接する従業員の成長は必要不可欠です。
仲間と協力してチームで働くことで、感謝や協力の循環が生まれ、チームの「つながり」は店舗全体の魅力となり、お客様へ喜びと楽しさを届けていきます。
Third is Investor
-私たちは仕事の質を向上させ、利益を出し続けます-
レッドロブスターでは高い目標を掲げ成長を続けることで、仕事の質が向上し、利益を創出すると考えています。様々な経験を積み重ねながら創意工夫を凝らし成長していけば、個人もチームもより良い方向に進んでいくでしょう。
高い目標を常に掲げ達成し続けることで、多くの方に愛され支持されるブランドであり続けることが出来、お客様に対して最高の「料理・サービス・雰囲気」が提供されると考えています。


